礼拝説教要旨「イエスの叫び」(マルコ 15:33-34)

6月30日
聖霊降臨節第7主日

マルコによる福音書 15章33-34節(新約P.96)

説教 河口陽子伝道師
「イエスの叫び」

 

「イエスの叫びは私の叫びなんだ」

元藤沢ベテル伝道所の飯塚光喜牧師(昨年逝去)は、20代初めの仕事中の事故で両眼を失明した。看護師をしていた女性との婚約も双方の親の反対があり、教会に飯塚さんを残して彼女は姿を消した。北森嘉蔵牧師から受洗、日本聖書神学校を卒業。婦人保護施設「いずみ寮」で、行き場を失った元「売春婦」と出会い、「捨てられた」という思いの共有、相互扶助の体験を通して藤沢の自宅に伝道所を開設する。

神奈川教区社会福祉小委員会の「障がい者と教会の集い」が毎年開催された。最後の説教題は「底点志向」。「最も下った、最も低い、底の底、線にもならない点でしかない者を見よ!」「『障がい者も人間』ではなく『障がい者』は『人間』なんだ!」と伝え続けた。「福音の自由」、「他者を包み込む愛」に私も生かされ歩みたい。

お知らせ

*出会いのグループの開催日時が変更になりました。2024年1月から奇数月(隔月)第一日曜になります。スタート時間は今まで通りです。次回は9月1日です。

*教会員のみなさまには献金当番をお願いしています。受付ボードに担当日の一覧表が貼ってあります。ご確認ください。

*教区、地区集会のご案内が届いています。教会の受付または集会室入り口のチラシラックをご覧ください。

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